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喜寿 プレゼント

喜寿の語源は?

日本には昔から60歳で還暦といったように年齢別にさまざまな呼び方があります。例えば、30歳の事を三十路と言うこともありますし、干支が60年で一回りする事から60歳を還暦と言ったりと、学校の勉強では教えてくれないような言葉の風習があります。

 

そして77歳も喜寿と言われていて、長生きをしてくれてありがとうといったお祝いをするのが一般的な慣わしになっています。なぜ喜寿と言われるようになったかというと、喜寿の由来は、喜の略字が七十七に見える事から、そう呼び名が付けられたといいます。 ラッキー7が二つもありますから、縁起のいい年齢という気がしませんか。また、喜寿にも贈るといいとされる色が決まっています。還暦を迎える方に赤いちゃんちゃんこや座布団を贈るのと同じように、喜寿の場合、紫色の物を贈るといった慣わしがあります。

 

残念ながら、紫色の物というのは赤いものよりも見つかりづらいのが現状です。インターネットなどにも紫色のちゃんちゃんこなどを取り寄せることはできますが、お祝いをするときに一回着るだけで、その後着ることはまずないと思います。なので、紫色にこだわらず参考までにしておいて、喜寿を迎えられる方の喜びそうな物を贈ってあげたほうが実用性がない物をプレゼントするよりも断然喜んでもらえると思いますよ。

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